2008-01-22 Tue

最近舟木一夫さんの旧作がDVD化されている。この「青春の鐘」は舞台が地元新潟県長岡市(そう、米百表のね)というローカル作なので、よもやDVD化はない!と踏んでヤフオクでけっこうなお値段で中古ビデオを買い自分でDVDにしただけにショックだった。今と違い、写真は高級品、ビデオなんてない(8ミリビデオはあったが普及してなかった)時代に60年代の長岡市の風景が出てくるからマニアにはたまらない。ただ、日活の青春映画には一種の暗さもつきまとう。太陽のような若大将の東宝と一線を画す。同じ舟木一夫さんの「北国の街」は新潟市十日町市が舞台だったと思う。そのへんはまた・・・
泣き顔のチーコ(松原智恵子)きれいっすよ~ 誕生日僕といっしょっす!お年は違うけど・・・
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