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反戦歌について


 写真は大学2年の時のコンサート(1976)、当然まだ髪もあったし体重も今ほどはなかった。今も若者は音楽を趣味にする。だがなぜ、世界中が平和でもないのに反戦歌があまり聞こえて来ないのだろう。僕らは中途半端な時代で学生運動はすでに下火になっていた。法政大学くらいだったと思う、盛んだったのは・・・中学の頃ギターを覚えだすと花はどこへ行ったと風に吹かれてと悲惨な戦争等々みんなセットで覚えたものだ。反体制ということで岡林さんもがいこつの唄とかくそくらえ節を歌ってた。2002年にフォークルが限定再結成された時アルバム名が「戦争と平和」でコンサートでも加藤さんが「拝啓、大統領殿」を歌っていたが違和感があるとまわりの人は言った。時は変われど平和は来ない。日本の平和ボケは進んだんじゃないだろうか?決してファッションで歌うことはないが妙な時代なのではないだろうか?

| TOMMY-K | 09:19 | comments (1) | trackback (1) | ひとりごと |
新着コメント
 オーバーオールを着て,立って歌っているのがTommy-Kさんですか?
ちょっと...だいぶビックリ!
色もリアルで,昨日の写真のようですね。
僕らの頃のカラー写真は皆セピア色に変わっています。
最近の中国や韓国社会のとても敏感な反応はある意味では正常かなと。
40年前の日本もかつてはそうでしたよね。
無知故の事もたくさんあったけれど皆もっとナイーブでした。
今は鈍感が美徳なのでしょうかね。
僕らの世代には多大な責任があるはずですね。
身に染みています。
| tzneyan | EMAIL | URL | 08/09/03 17:57 | sj8MXOtg |
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